マスクフィットテスト不合格の場合のよくあるケース

2023.11.10

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多くのお客様よりご依頼いただき、マスクフィットテストを実施する機会が増え、不合格になる理由が

見えてきました。今回のブログでは不合格理由をよくあるケースでお知らせいたします。今後のマスク

フィットテスト実施時の情報としてご活用下さい。

 

不合格ケース① 

   顔のサイズに対してマスクのサイズが合っていない。

   使い捨てマスクのフィットテストで一番多い不合格理由です。

 

不合格ケース②

   取替式マスク締め紐の劣化。紐の弾力低下でフィット性が弱くなります。

   取替式マスク各部品の保守管理として消耗品の適切な交換が重要です。

 

不合格ケース③

   髭が生えている。マスクと顔の間に髭が入り込むと漏れ込んでしまいます。

   作業時の安全の為にも適切に髭の管理をお願いします。

シールチェックご存じですか?

   個人でフィット性を確認できる方法で、装着時には必ずシールチェックを行いましょう。

   いくつかの方法がありますが、今回は陰圧法を簡単ご紹介します。


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当社では、マスクフィットテスト実施者養成研修を修了した作業環境測定士が5名在籍しており短縮定

量的フィットテストが実施可能です。フィットテスト、その他作業環境管理についてお困り事がありま

したら、是非当社へご相談下さい。

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