緑地管理業務について
2026-08-05
衛生環境管理サービス

一定以上の規模を有する工場では、周辺環境の保護や公害防止を目的として、工場立地法により、敷地内に一定割合の緑地や環境施設を設けることが義務付けられています。
設置した緑地は、法令を遵守するためにも、適切な状態を維持・管理していくことが重要です。
緑地管理とは、樹木や芝生、植栽、草地などを、安全で快適かつ良好な状態に維持・管理する業務を指します。
単に景観を整えるだけでなく、安全性の確保や環境保全、利用者の快適性を維持するうえでも重要な役割を担っています。
工場をはじめ、オフィス、商業施設、マンション、病院、学校など、多くの施設で緑地が整備されています。しかし、定期的なメンテナンスを怠ると以下のような事例が発生する可能性があります。
●樹木の成長、雑草の繁茂
- 台風や強風時に枝折れ・倒木のリスクが高まる
- 景観が悪くなる
- 草丈が高くなり管理が困難になる
- 企業イメージや来訪者の印象に影響する
●害虫・害獣の発生
- 蚊・毛虫・ハチなどが増える
- ヘビやネズミなどが住み着くことがある
- 利用者や従業員から苦情が寄せられる
●安全面の問題
- 見通しが悪くなる
- 防犯性が低下する
- 不法投棄が発生しやすくなる
工場の敷地に緑地があると、木陰や樹木による夏の遮熱や冬の保温、ヒートアイランド対策、粉塵・騒音の軽減、従業員のストレス解消、景観の向上など企業のイメージアップにも繋がります。
当社では、緑地管理について予防的管理から対策管理までトータルで対応しております。
コストに応じた作業も相談可能ですので緑地管理に関するお困りごとがあれば、ぜひ一度ご相談くださいませ。
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