支社合同勉強会の実施 ―作業をする上での意識の強化-

衛生環境管理サービス

1月に、東京支社にて協力会社様とのペストコントロールに関する合同勉強会を実施しました。
私は大阪本社勤務で現場作業に従事する立場ですが、今回は社員のステップアップを目的に出張し、講演を行いました。

また、建築物ねずみ昆虫等防除業の登録にあたっては、防除作業監督者が作業従事者に対し年1回の教育を実施することが義務付けられているため、その要件も踏まえた勉強会となります。

最近、世の中ではコンプライアンスや安全衛生に対する関心が高まっていると感じています。
特にペストコントロール業界は、かつては3K(臭い・汚い・きつい)といわれ、安全面においても課題が多かったとされています。

しかし現在では、「作業管理」が求められる時代になり、作業者一人ひとりの安全意識やコンプライアンスの徹底が、そのままお客様の安心につながる大切な商品の一部であると考えています。

ペストコントロールは特別な資格が必須の職種ではありません。だからこそ、作業者の質が非常に重要だと感じています。

今回の勉強会では、コンプライアンスを徹底することの重要性を改めて共有するとともに、作業に関わる一人ひとりが高い意識を持つことの大切さについて、理解を深める良い機会になりました。

また、勉強会の中では私自身の失敗談も交えながら、「本来どうすべきだったのか」「どのように乗り越えるべきだったのか」といった点についても共有しました。
自分の失敗をあえて共有することで、普段あまり交流のない支社のメンバーや協力会社の方々とも、関係性を深めるきっかけとなりました。

今後も、会社全体のレベルアップを目指し、引き続き取り組んでいきたいと思います。

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