衛生管理の“質”を高める「ドアノブ清掃」

衛生環境管理サービス

ドアノブは多くの人が手を触れる個所であり、感染症対策における「高頻度接触部位」の筆頭です。

たとえ毎日清掃していても、正しい方法でなければ感染症対策としての十分な効果は得られません。

したがって正しい清掃方法を理解し、実践することが極めて重要となります。

 

●「拭き残し」が起こりやすい3つの盲点

●「拭き残し」をしない正しい清掃方法

清掃の質を高めるためには、手が触れるすべての「面」を意識した拭き取りが重要です。

1.ドアノブ全体を包み込む:ドアノブ全体を包み込むようにして、すべての接触面にクロスを当てます。

2.一方向拭き:汚染を広げないように、往復拭きではなく「一方向」に拭き取ることが基本です。

3.クロスの面替え:汚れた面でほかの場所に汚染を広げないよう、適宜、清潔な面に折り返して使用します。

●まとめ:清潔な環境維持のために

清掃の質を高めるために重要なのは、回数(毎日何回行っているか)以上に「正しい方法で実施できているか」という点です。

清掃個所の形状や特性を理解し、ポイントを押さえた作業を積み重ねることで、清潔で安全な環境が維持されます。

この記事を共有
衛生環境管理サービス

お問い合わせ

環境整備などでお困りでしたらお気軽にご相談ください。